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賃貸マンションでは換気がポイント

憧れのマイホーム取得までに自己資金を貯める、そのためにも今は賃貸マンションでの暮らし方を選ぶ人もいるでしょう。新築の賃貸マンションは、高層化しながらも耐震性があり、省エネ性能まで持つほどです。それでも気をつけるべきは「換気」の問題です。マンションの高層階では気圧変化が生じやすく、三半規管が敏感な人は頭痛などが起こりやすくなります。できるなら、中層階より下の階を選びましょう。賃貸マンションでは、防音性や断熱性を高めるために気密性が増していますが、鉄筋コンクリート構造では特にそれに当てはまります。窓の数が極端に少なくないでしょうか、風の通り道ができているでしょうか、十分に換気ができるのかも考えましょう。中には、一戸建てを売却してから賃貸マンション暮らしを始める高齢者も少なくありません。室内の有害物質がなかなか外に出ないことにより、シックハウス症候群など、気管支に影響が出てしまったケースもありますから、十分に注意しましょう。

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